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復活の日

2014年04月27日 17:18

数ヶ月ぶりのブログ投稿です。

その間、ブログも更新せずになにをやっていたかというと、月並みですが仕事してました。模型のことを考えていると、仕事が全く進まないので、しばらく「模型断ち」をしてました。

仕事の方は本当は3月中に完了の予定でしたが、1ヶ月余計にかかってやっと終了。

なにはともあれ、模型の世界に戻ってきました。数ヶ月、あえてプラモのことを考えないようにしていたので、模型勘もすっかり衰えた気が。

復帰記念に今日つついたのはこいつ。

Kre-o Transformers 001

KRE-Oというメーカーのトランスフォーマーのブロック、ソウルのおもちゃ屋で見たことがあるんですが、その時はちょっと値段が高めに感じたので購入はしませんでした。

ところが先日、トイザらスで400円程度で売っていたので、迷わず購入。

Kre-o Transformers 004

早速、組み立ててみました。説明書はLEGOほど親切ではありませんが、全く問題ないレベル。ブロックの精度もLEGO程ではないですがまあ満足できる程度です。

Kre-o Transformers 002

オプティマスの造形は、見る角度によってはなかなか精悍。

Kre-o Transformers 003

バンブルビーも悪くないです。ビークル形態もちょっと楽しみ。
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カイ・シデンのメモリーと僕達の記憶

2014年01月28日 12:05

『カイ・シデンのメモリーより』、読み始めました。

『カイ・シデンのレポート』の続編にあたるもの、ですが僕はそもそも『~レポート』の方を未読。なんでこんな変則的な読み方をしているか、というと、単にKindleストアをウロウロしていて、表紙が目についたから、という大して面白くもない理由からです。

で、読み始めるとこれが面白いのなんの。グイグイと引き込まれて行きます。

宇宙世紀0105年、一年戦争の終結にサイド3で開催される一年戦争展に参加するカイの視点から一年戦争を振り返る、というストーリー。詳しくは未読の人のために書きませんが。

読んでいて非常に懐しい気持ちと、カイの追う謎の展開にドキドキしてしまいました。カイが振り返るWBでの戦友との一幕や、解き明かす秘密が僕にとって作品中の架空の話ではなく、自分自身の経験のように感じられてしまって、これには驚きました。まるで自分の過去を思い出して行くかのような錯覚を覚えたのです。

機動戦士ガンダムという作品は、単なるアニメ番組ではなく、もう僕達(あえて「達」)にとって、あの時代のメモリーとして、体感的な経験の記憶として染み込んでいるんじゃないでしょうか。と、言いつつ僕は少し遅れて再放送で見た人間ですが。

一気に読んでしまうのが勿体無く思えて、1巻の1/3辺りまで読み進めて閉じました。が、非常に気になるので『〜レポート』も含め、他の巻も買いました。これからの展開が非常に楽しみです。

ガンプラ十人十色

2014年01月20日 23:10

平日は残業続き、週末はなんだかんだと忙しくて、プラモ製作が進まずに欲求不満がたまり気味、というのが最近の僕ですが、作業は進まないながらもガンプラについて思うことがあったのでちょっと書き残しておきます。

おもちゃ屋のプラモコーナーに行くと、MG、HG、はたまた旧キットやマクロス、ヤマト等の色とりどりのパッケージアートが目に飛び込んで来て、いずれもこの上なく魅力的。とはいえ製作中のキット+積みプラ在庫を大量に抱えている状況で、大概はパケ絵をしげしげと眺めて帰る訳です。並んでるキットには1stガンダムから00、AGE、果てはビルドファイターズ(でしたっけ)まで色んな世代、デザインのがあって、いつものことですが、全部買って作りたいくらいです。

しかし、一応サラリーマンであり、父親でもある僕には、そんな時間は全くない(いや、誰にもないか)。おまけに僕の性分として、作り始めたら気になるところはちゃんと修正して、雄々しく立つ作品にまで仕上げたい。適当に色塗って、綺麗っぽく仕上げて「作品です」ってHPに掲載するようなことはしたくないんですよね。

となると、やっぱり本気で取り組めるテーマじゃないといけません。3ヶ月、半年、下手したら1年以上そのキットに付き合うので、中途半端に「これ良いかも」というくらいだとモチベーションが持たないんです。

そういう条件になると、僕が選ぶのはやっぱりシンプルで、どこか哀しげな雰囲気を纏ったMS。どうしても1stからZZくらいのMSが多くなっちゃうんですが、それ以降でもちょくちょくヒットはあります。僕の過去作で言うとティエレンとかですね。シンプルな面構成や、曖昧なシェイプの中に、なんだか不思議な魅力を感じるんですよ。その奥に何かストーリーが見えて来そうな。もちろん、どこにそんな要素を感じるか、というのは全くもって人それぞれですが。

そういう観点から、僕としては好きだけど中々選べないのは、複雑でカッコ良いデザインのMS達。ユニコーンとか、どう見てもカッコ良いし、作ってみたい衝動に駆られることも度々なんですが、やっぱり数か月付き合う自信がなくて、おもちゃ屋の棚にそっと戻す、そんなことをよくやってます。SEEDのガンダム達なんか、本当に良い! もう、あのゴチャゴチャの派手派手の趣味も大好きなんですが、きっと塗装するまでは行けないんだろうな、僕には。

そんな訳で、今日、仕事帰りに鹵獲してきたのは結局コイツでした。
1/144 GM

店員さんにしてみたら、スーツをビシッと(一応)着たおじさんが小一時間行ったり来たり悩んだ結果が「300円かよ!!」と、いう感じでしょう。さすがにレジでは少し恥ずかしかった。

ガンプラモデラーの中でも色んな好み、楽しみ方があるので、この業界は成り立っているんでしょう。

目下製作中のゾゴックのように↓
zogok 85%

せっかくHGUCの現代的デザインをわざわざ旧キット風にしてしまう。そんな感性が通じる人がもしいれば、また当ブログにお立ち寄りください。

クリスマス・・・・

2013年12月26日 07:38

息子(10歳)へのクリスマスプレゼント。



16歳以上を対象とした本格的なモノ。既に子供のおもちゃではないですね。



ドアオープンは当然ですが、内外装や車内の小物まで、相当あっちこっち可動するみたいです。息子の横から、手伝う振りをしながら僕も作ろう。

ブレイザーバルキリー vf hi-metal

2013年02月04日 12:29

買ってからちょっと遊んで、ずっとしまい込んでいたVF HI-METALのブレイザーバルキリーを出してきました。

レビューではなく、僕の暇つぶし記録なので、期待はしないでください。



なかなか精悍なファイター形態。もう少しシャープだとさらに格好良い気もしますが、元々設定がこれくらいなのかも。画像は撮ってないですが、着陸脚にも対応したベースはなかなか優秀です。



ガウォーク形態は、なかなか頑張ってますがもっと鳥脚を再現して欲しかった。この辺はヤマトに一日の長がありますなぁ。

そしてバトロイド形態への変形ですが、なかなかアクロバティック。



ガウォークから機首が曲がりつつ下がって、胸部がもちあがり…



胸部がさらに上がって頭が出てきて…
次がアクロバティック。



背中側にパタンと腰から折れますバトロイドの頭は地面スレスレに…



上半身が機首にかぶさって完成!

バトロイド形態はなかなかシャープ。

各部の関節が結構強く、安心して変形できました。バンダイのマクロストイはあんまり良いイメージなかったのですが、このシリーズは良さそうですねー。ファイヤーバルキリーも欲しくなりました。


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