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旧キット陸戦型ジム、完成写真をHPに載せました

2014年08月23日 14:58

旧キット陸戦型ジム、完成品写真をHPに載せました。

gm_groundtype_top640

完成から時間が経ってしまいましたが、良かったらのぞいてみてください。
アドレスはこちらです↓
http://iiifield.web.fc2.com/gallery_gm_groundtype.html


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1/144陸ジム ウェザリング完了

2013年08月28日 12:27

1/144旧キット陸ジム、いよいよ工程の最終段階、ウェザリングに入りました。

GM GROUND TYPE

しかし、ウェザリングに定石っていうのはないんですねー。この何作かはウェザリングに取り組んでいるんですが、同じようにフィルタリングを掛けても仕上がりが結構違う。。。 奥が深いです。


2枚目の写真はフィルタリング→錆汚れ→水垢汚れ→ドライブラシまで済ませて、ほぼ完了状態です。仕上げにタミヤの各種ウェザリング素材で化粧をしているところ。

GM GROUND TYPE

今回もイメージどおり仕上がった気がします。またちゃんと撮影してアップロード予定ですので、質の良い写真はそれまでしばしお待ち下さい。

1/144陸戦型ジム 基本塗装完了

2013年08月20日 13:34

陸ジムの基本塗装が完了しました。

GM GROUND TYPE UNDER PAINTING

相変わらず、昼間は外で塗装作業しています。この時点ではまだ塗り分けが残っているところもありますが、全体の雰囲気としてはほぼこんなもんかと。

GM GROUND TYPE UNDER PAINTING

多少荒いところもありますが、ウェザリングで仕上げるので目を潰れる範囲でしょう、と自分に言い訳しています。

GM GROUND TYPE NOW UNDER PAINTING

夜、懐かしのドラマシリーズ"ミレニアム"を観ながら墨入れ。やっぱりXファイルの方が好きだなー、と思いつつ墨入れ完了です。

残る工程は、デカール、フラットクリア、ウェザリング。ここからの仕上げで出来が全然違って来る(特にウェザリング)んですが、絶対成功するやり方っていうのがないのが難しくて、面白いところ。。。

旧キット陸ジム 塗装に入りました

2013年08月15日 12:27

旧キット1/144陸戦型ジム、塗装に入りましたので一応状況を投下します。

GM Ground Type under painting

転勤で子供の勉強部屋と僕のプラモ部屋を共有することになってしまったこの4月以降、エアブラシでの塗装には中々踏み切れずにいましたが、ここに来て解決の兆しが。

コストコで安く頑丈なワークデスクを入手し、庭でブラシ塗装してみました。屋外でスプレー缶のサフ吹きは経験がありましたが、本格的に塗るのは初めてでした。昼間は子供が勉強しているので、その横でシンナーを撒き散らすわけにはいかん、という状況での苦肉の策でしたが、結果、、、、、 これは良いですよ。革命的です。

まとめると、
素晴らしい! 点
1 排気を気にしなくて良い
塗装ブースの設置は不要。カップ洗浄の廃シンナーもその辺に吹いてしまって全く問題ありません。
2 明るい
太陽光は最高の照明ですね。自然な色合いを判断できます。
3 解放感溢れる作業
なんだか、広いスペースで作業すると、クリエイティブな気持ちになれます。これは人によるか。。。

ここはちょっと、という点
1日を選ぶ
どんな日でも出来るわけではありません。風のある日は雨のある日はNG。しかも、がんがんに日光が射しこんでくる日中は難しいので、午前中と夕方暗くなる前くらいでしょうか。
2塗料が乾燥する
風のせいでしょうか、結構なスピードで塗料が乾燥していきます。塗料瓶の蓋はすぐ締めるのが鉄則ですね。
3ご近所さんの目が
散歩をしているご近所さんの目が気になります。「それでも、プラモが大好きだ!」 と言い切れる人以外は、挑戦すべきではありません。
4昆虫との戦い
夏なので、蚊はもちろんのこと、シンナーに吸い寄せられてきているとしか思えない変な動きの虫達の襲来に遭います。そっち系がNGな人は決して試みるべきではありません。

と、まとめてみると、デメリットが多くなんだかあまりお勧めできない感じになってしまいましたが、この解放感は数々の困難を乗り越えても経験する価値がある、と感じました。勇気のある方は是非どうぞ。


GM Ground Type under painting

そんなわけで、屋外でのカラーサンプル作り。以外に「みるきぃぱすてる」のハニーオレンジが良い色。結局はバーチャロンカラーのマイルドオレンジを選びましたが。今回は使いませんでしたが、グレンラガンカラーの関節グレーは、思い切ったウォームグレーで、使いこなせたら良いアクセントになりそうです。

GM Ground Type under painting

夜、子供たちが寝静まったので室内に移動しての塗装。オレンジは、バーチャロンカラーのマイルドオレンジにクレオスのマルーンを少量混ぜたもの。いい感じの退廃色(っていうのかな)になりました。

GM Ground Type under painting

朝まで乾燥させて、膝から下のパーツを仮組みした状態。今のところ、思った通りの色が出せています。これから部分塗装とウェザリングでどのくらいまで仕上げられるか。正念場ですね。

旧キット陸ジム 頭部改修その2

2013年08月09日 21:55

前回の記事で、工作完了状態を掲載したんですが、よく考えたら頭部の工作についてちょっと詳しく書こうと思っていたのを忘れていたことに気付いたので投稿します。

順番が前後しちゃいますが、このブログ、僕の記録という意味合いが大きいので。

大体、キットを完成させて一年くらい経つと、製作過程なんてわすれちゃうんですよね。加工した部分とか、塗装しちゃうと見えなくなりますし。(まあ、適当な表面処理をしてるとプラ板部分と元のキット部分の境がわかっちゃったりしますが)

と、いうことで、以下前々回の頭部改修箇所の続きです。

IMG_4607

前回はヘルメット部分とバイザー部分と頬部分を分割したあたりまで載っけていたと思いますが、その後、こんな感じになりました。

とさか部分の張り出しが、上下方向には大き過ぎ、後頭部のとさかは小さすぎるので、削ったりプラ板を貼ったりして形状修正。

頭部の側面のセンサー(?)パーツは削り飛ばして、社外パーツ(コトブキヤ?)のモールドパーツを薄く削る&それらしいモールド彫ったものに置き換えました。上の画像で、二つ並んでいる黒い円盤状の部品が加工前後の姿です。

で、最終形はこちら。

IMG_4614

IMG_4615

なかなか凛々しいんじゃないでしょうか。


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