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HGUCゾゴック塗装完了

2014年08月31日 12:25

HGUCゾゴック、塗装完了したので写真を貼っておきます。

HGUC ZOGOK

HGUC ZOGOK

実は6月には塗装終わっていたのですが、報告が遅れました。

HGUC化にあたってデザインの大幅なアップデートが施されたゾゴックですが、僕はやっぱり旧キットが好きだな、という思いがあって、旧キットのデザインのままHGUC化されたらこうなっただろう、という方向性で作ってみました。

大きなところではフレキシブル・ベロウズ・リム化された手足をパイプ状に戻したのと、カラーリングを旧キット風に塗っています。

そのうちちゃんと撮影してHPに掲載します。。。。
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HGUCゾゴック塗ってます

2014年01月14日 12:54

ゾゴックを塗ってまして、途中経過の報告です。

zogok 85%

前回のポストでも少し触れましたが、カラースキームは色々と悩みました。が、結局オールドスタイルのゾゴックカラーをほぼそのまま再現してみました。

zogok 85%

手足をパイプ状に加工した時から、「旧キットへのリスペクト」という作品の方向性は決まっていたので、当然といえば当然の流れではあります。

ちなみに、下は試行錯誤の残滓。。。









ブルーやグリーンのバージョンにもかなり惹かれましたが結局、一番下のカラーリングに落ち着きました。

因みにカラーリング検討の時は、作っておいたカラーサンプルをスキャナで取り込んで、ペイントソフトで大雑把に色をあててます。

残すところ、頭部のカッターや細かい部分塗装と、デカール貼り、フラットコートです。今週中には完成させたいところです。

HGUC ゾゴック工作完了 塗装に移ります

2014年01月06日 12:43

HGUCゾゴック、一通り工作が完了したので、塗装に入ります。

HGUC ZOGOK 2014-01-01 003

HGUC ZOGOK 2014-01-01 001

HGUC ZOGOK 2014-01-01 002

大きな工作としては、旧キットへのオマージュとして、フレキシブル・ベロウズ・リムをパテ&黒瞬着で埋めてパイプ風のデザインに。

足首関節を2ミリ延長、腰の形状変更で素立ちが決まるように改修しています。

それから、写真には写っていませんがバックパックのプロペラント・タンクを大型化しています。これには、旧キットのリゲルグのモノを加工して使っています。

頭部のカッターは一本一本削り込んでいます。地味な工作ですが、結果かなり印象がシャープになりました。

他には、目立つ親指の肉抜き穴をエポパテで埋めたり。

HGUC ZOGOK 2014-01-01 006

脚のパーツ分割の変更はかなりテクニカルで面白いです。完成してしまえば全く見えないんですが、こういうのはプラモ製作の醍醐味なんじゃないでしょうか。

HGUC ZOGOK 2014-01-01 005

後は、要所要所にプラ板を貼ったり、ピンバイスや自作の極小ノミでディテールを追加したり。

カラースキームは検討中ですが、旧キットへのリスペクトをテーマに作り始めたキットなので、やはり旧キット風のカラーリングでいこうか、それとも綺麗目のカラースキームでいこうか、思案中です。

ゾゴック、進めています。

2013年12月21日 00:18

HGUCゾゴック、ちょっとずつ進めてます。

zogok_making

基本的に良く出来たキットなので、大幅な改修はしないつもり。
手を入れているのは、関節です。

HGUCゾゴックの腕や脚はズゴック風にフレキシブル・ベロウズ・リムになってます。が、僕としてはやっぱり旧キットのただの棒みたいな形状の方が、漢らしいかな、と。

ということで、関節の隙間をパテや黒瞬着で埋め、研ぎ出して成型しているところです。

カラーリングも旧キット風が良いかな。。。

しかし、このレンズはなかなか良いです。風景にも使えるけど物撮りもこなせる。iPhoneの方がFlickrに上げるのは楽ですが、この画を見ちゃうとちょっと手間でもちゃんとカメラを使いたくなります。

HGUCゾゴック 組んでみました

2013年09月06日 12:05

昨日は待望のHGUCゾゴック出荷日だったわけですが、仕事帰りに3店まわってやっと捕獲してきました。
レジ裏に陳列の準備で積み上げられているのを発見し、店員さんにお願いしてやっと入手。

で、帰って早速組んでみましたのでさっくりと報告です。

HGUC ZOGOK

雑感としては、
・プロポーションは現代風にアレンジされていて、良好。ちょっと僕のイメージよりはスリムな感じ。
 ズゴック、ゴッグの水物系と違って、ガンダムっぽい立ちが似合います。
・本気で作ろうと思うと、合わせ目消しが大変。胴体側面とか、ふくらはぎ辺りとか、合わせ目を消してしまうと、外装の取り外しが出来ない→マスキングが大変。という感じ。この辺はモデラーの腕の見せ所ですね。マスキングも合わせ目消しも後ハメも要らないキットより、こういう方が個人的には好きですが。
・パーツ数は少なめで、あっさりと組めて好感が持てます。

では、以下画像中心で。

HGUC ZOGOK

パケ絵、かっこよいですね。

HGUC ZOGOK

ランナーを眺めてみる。パーツ数は抑えられていて好きですね。

HGUC ZOGOK

脚部。ふくらはぎの前後に派手に合わせ目が。しかも、外装の合わせ目を消すと取り外し不可。ここは要検討ですね。気軽に済ませようと思ったら、段落ちに逃げるのも一つの手かと。

HGUC ZOGOK

頭というか胴体の中身はこうなってます。

HGUC ZOGOK

頭部カッターはこんな感じ。ガンダム系のブレードアンテナ風。伸ばしたり尖らせたりするとかっこよさそう。

HGUC ZOGOK

カッターは取り外し可能です。これってどうやって使うのかな。手に持って手裏剣みたいに投げるとか?

HGUC ZOGOK

ということであっさり完成。頭部がないという特異な形状にもかかわらず、なんだかヒーローっぽいかっこよさ。むしろかっこ良すぎるんでは? と思うほど。ちなみにクリアパーツのモノアイガードがありますが、おもちゃっぽくなるので外しています。

HGUC ZOGOK

後ろから。やはりスマートですね。腕なんかもう少し太くすると迫力が出そう。拳もですね。

HGUC ZOGOK

おまけ。
ジュアッグとの2ショットです。この一体感はなんなんだろう。並べて立たせるだけで楽しくなりますね。

全体として、現代風にうまくまとまっている一方で、本気モデラーが腕を振るう余地も残っている良キットだと思いました。


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