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ロト2機目 塗装90%完了

2010年05月17日 08:28

2機目のロトもほぼ塗装完了しました。

今回はフィルタリング(というらしい)に挑戦しました。
基本色の上から何回かウォッシングをしてやることで、自然な風合いを出そうというものです。





上が基本色→デカール→つや消しクリアを吹いた状態。綺麗過ぎて、いまいちですね。




で、これがフィルタリング後。ライトグレー、サンドイエロー、ハルレッド、ダークグレーでウォッシングしました。さらに、タミヤアクリルのNATOブラックで塗装剥げを再現しました。これからドライブラシをかけて、キャタピラに泥汚れをつけてフィニッシュっていう感じです。


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2機目のロト

2010年05月15日 19:24


HGUCロトの2機目、塗装中です。左の1機目はアクリル筆塗りだったのですが、アクリルの特性なのか、塗膜が弱い気がしたので、こんどはラッカー塗料で塗りました。

はじめは筆で塗り始めたのですが、ラッカー塗料の筆塗りは難しいですね。ラッカーシンナーは一度乾燥した塗料も溶かしてしまうんです。アクリル塗料は水で希釈した場合は、一度乾燥したら重ね塗りしても下の塗膜を溶かすことはなかったんですが。

そんなわけで、途中からエアブラシに持ち替えて塗装。なんと、今回は新たな試みとして、ホワイトサフとをホワイトの代わりに使って、下地塗装と本塗装を一気に済ませてみました。お気軽製作ならではの大胆かつ邪道な塗り方ですが、意外にも上手く塗れました。今回のように、割り切ったコンセプトで作る時なら、自分としては全く問題ないです。

プラモデルの作り方は、ハウトゥー本に書かれていないことでも色々工夫して、挑戦してみる価値はあるかも、と思いました。
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これからウェザリング。一番楽しい工程です。

HGUCロト ほぼ完成

2010年05月09日 19:17

エナメルでドライブラシ、タミヤのウェザリングスティックでキャタピラに土汚れをつけました、ロト。

hguc ロトほぼ完成


ドライブラシはグレーにホワイトを混ぜつつ、3段階。僕はあまりドライブラシが得意じゃなくて、なんだかわざとらしくなってしまうことが多いんですが、今回はうまく出来た気がします。段階を踏んで慎重にやったからでしょうか。

泥汚れは、2色持っているウェザリングスティックのどちらを使うか悩んだのですが、結果的に混ぜて見ると自然な色合いが出せました。この写真では写ってないですが。

写真を見て、腕の肉抜き穴が目立つことに気がついたので、これくらいはプラ板でふさいでおこうかな? あとはパステルでちょっと汚しを入れてフィニッシュのつもりです。

それにしても、このお気軽筆塗りは楽しいです。この調子でもう一つのロトも塗ってしまおうかな。

HGUCロト ウォッシング

2010年05月06日 21:52


HGUCロトにウォッシングを施しました。

アクリル筆塗りの上からエナメル塗料を薄めてウォッシングしました。以前、ウォッシング中にパーツが割れたことがあるので、模型雑誌でよく見るぺトロールを画材屋に買いに行きましたが、GWでお休み。ところが、帰りにアクシズで店長さんに聞くと、ぺトロールは乾きが悪くてイマイチだそうです。

店長との話しでなるほど、と思ったのが、エナメルシンナーでパーツが割れるのは、パーツがシンナーに触れている時間が長いから。シャビシャビの塗料をたっぷり塗ると、乾燥に時間がかかり、その分パーツも劣化しやすい、と。なるほどー。納得です。

さて、帰ってから聞いた通り時間をかけずにエナメルシンナーでウォッシングしたところ、パーツ割れは発生しませんでした。

アクリルの塗膜の表面がつや消し状態になっていたからか、エナメル塗料が乾燥してしまうと、エナメルシンナーを浸したティッシュや綿棒で擦ってもほとんどエナメルの色が落ちませんでした。ラッカーではつや消しクリアを吹いた上からウォッシングしても、ちゃんと拭き取りできるので、塗膜の表面の状態というよりも塗料の質の差かもしれません。

しつこくこすっていると、ついにはアクリル塗料の塗膜が剥げてしまいました。アクリルって塗膜が弱いんですね。気を付けよう。剥げた箇所を適当に塗り直し、デカールを貼ったのがこの画像。各部のセンサーはキット付属のシールを活用です。

足のカバーは乾燥中なので外してます。こうみると良く知らないんですがアーマードコアみたいですね。

参考までに、息子の素組HGUCガンダムと背比べ。ロトは本当に小さいです。

HGUCロト・・・アクリル筆塗り

2010年05月04日 16:21

ゴールデンウィークは、子供をつれて実家に帰省していました。

せっかく仕事が休みなのに、ガンプラ製作が進まないのは痛い。。。
と、思い、素組みのHGUCロトを持って帰って、暇を見て塗装しました。道具は筆1本と、タミヤのアクリルカラー2瓶だけ。

夕方からバーベキューをして、トリック劇場版(たまたまTVでやっていた)を観つつ、日本酒を飲みながらグレー系の2色(ライトグレイ、NATOブラック)を混ぜながらペタペタと筆塗り。

夜9時から始めて、午前0時前にはほぼ塗り終わりました。3時間弱。エアブラシ塗装と比べると、ほんとにあっという間です。ちなみにベルトの茶色のところは家にあったアクリルガッシュ(絵の具)を適当に混ぜて作りました。

下の写真は今日、自宅に帰ってからちょこちょこと補修しているところ。

HGUCロト筆塗り

ここからウェザリングしていきますが、結構いい味が出ています。綺麗めの作風にはNGですが、今回のような現用機っぽい機体なら全然OKだと思います、この塗装方法。なによりお気軽なのが最高です。道具も筆とパレットと塗料があればOKですしね。

うれしい発見だったのが、タミヤのアクリルカラーが使いやすい、ということ。アクリル塗料といえば、クレオスのMR.HOBBYしか使ったことがなく、独特の匂いと乾燥時間の長さがネックだったのですが、今回初めて使った民やカラーは乾燥も割りと早く、匂いもそこまできつくありませんでした。

この勢いで、もう1体のロトも筆塗りしてしまおうかと思案中。中東っぽい明るいイエローで塗っても面白いんじゃないかと思っています。


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